第一日 8月30日(木)

沼田ICから高速道路に入り、関越・北陸・日本海東北自動車道経由で新潟空港ICで降りて、新潟空港へ8時半に到着する。
駐車場は空港前の一番奥の身障者用を利用すると国内線の入口に近くて便利です。福岡空港へは1時間40分で12時10分
に到着する。空港前のトヨタレンタリース福岡で「ノア」の助手席リフトアップ式のウエルキャブのバリアフリーカーを借りる。
空港通ICから香椎ICまで福岡都市高速2号1号を利用する。福岡市から今日の宿北九州市の「かんぽの宿北九州」へは、
玄界灘を一望できる西海岸沿いの国道495号で向かう。ドライブは福間漁港〜津屋崎港〜そしてさつき松原で休憩して、
玄海の鐘崎漁港を経由して芦屋町の芦屋釜の里でのんびりとお茶をして宿には4時半頃到着する。

さつき松原

玄海国定公園の代表的な景勝地で海岸に約5kmに及んでいる。樹齢200年の黒松の松林が続いている。
松原を抜ける車道は太陽の光と生い茂った黒松の影の交錯とで心地よいドライブだった。
さつき松原は1600年に黒田長政が筑前国初代藩主として着任したときから人工的に植林がはじまり、6代
藩主まで継続され、田畑の風除けとして植栽された。

芦屋釜の里

駐車場から見える入口の芦屋釜の里

3000坪の庭園の中の大茶室・廬庵

国の重要文化財に指定されている茶の湯釜の
9個のうちの1個、耳を傾けると鈴虫が゜ないて
いるような音が聞こえる。

立札席 おいしい抹茶をいただいた。

芦屋釜は鎌倉時代末頃から制作がはじまり、室町時代には茶の湯釜の名器として一世を風靡したが江戸時代の
初期に終わったという幻の湯釜でした。

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